2011/02/22

又新たに

BlockPartyに関係なく南口に あの夜 自分が何を表現したかったのか 7年前のあの夜   何が見たかったのか 毎日これから掴むマイクに 生まれる言葉に 聞いてみようと思う
Streetに立ち続ける 今日とゆう日から 泥を飲み 表現しに 
また景色が変わった 目に映るものが 感じるものが 
来月には一人で何日か地方に流れてみようと思う 一人で立ち尽くし吐き続ける中 誰もそこにはいない意識や目を 俺は喜びに感じるやろう 人がいるのを見て安心してる奴には人と違うものは伝える事はできず 掴む事も出来ひん 色んなカテゴリーを好み十人十色の価値の中にとけ込めれば その壁を越える事が出来たら 誰も追いつかれへんとこにいけるはず
hiphopなんか糞くらいに思ってる人間に 突き詰めれば自分が伝えるべき事を伝えるに行き着くけど 楽しむ 音楽とゆう快楽に溺れよう  俺は生きることに酔う
ちかじか この前の映像も流そうと思う Biock Partyに遊びにきてくれた同胞 ありがとう
この場所がダイヤの永遠のように不変であるよう 未知の事に舞い上がり見失ったが唄うことがすべてじゃなく同胞達と繋がりなにかを生んでいくことが なによりも望む事
これ見てる同胞 毎週火,木以外はここにいてる いつでも来てや
和歌山ならびに徳島から駆けつけてきてくれた同胞 地元の皆 改めてありがとう
     Peace~  

2011/02/21

夜

又、前に 終わりの先に 見えるものがありすぎて 整理がつかず語らず生きる事に感謝を捧げる 
夜になった 多くの仲間が集まりノイズにも近い言葉を飲み込こんでくれ 声にならん声に衝動を
受け止めくれる男もいた うまいヘタではないけど今回は自分自身がストイックじゃなさすぎた
現実が笑いかけてきた 眠れなかった夜から朝を迎える頃には笑い返せるだけのもんが俺の中に生まれた あの日は2度 生まれ変わる瞬間があった 確かに掴めた 喜びと痛みを同時に
 
   

2011/02/17

あと2日

少しだけ俯いてた感覚が顔を見せた あと2日後に新たな自分が生まれる 俺を取り巻く環境は胎教のように俺を育てる あてもなく 終わりもなく 自身とゆう表現に 命を紡ぐ
聞こえるように 終わりの先で一人待つ 

2011/02/11

Reai

昨日 下獄前の兄弟に会いに滋賀まで行ってきた 毎回感じる 担当の顔 空気 匂い    面会室の色褪せたコンクリート アクリル板 廊下に響く歯切れの悪い靴音 鍵の開く音 この1年前まで確かに俺はおった 兄弟と拳合わしてた もう同じ景色は見てないけど肚は繋がってるから 同じとこおる時にへたくそなラップ歌ってた お互い離れた独房で      
お前ら空想で一日を繋いで 独房で夢を紡ぐ 寒く凍えるが強くって心から願う
 一人じゃない 同じ景色眺めるなら一人でも笑える
  
          空白の季節 一人ぼっちで始めた闘い 
          ポケットは空っぽ 恐れるものは何もない
          乗り越えたら見えるはずだ 庭先にはクローバー
          強くなれたはずだ 心配すんなブラザー
          幸せすぐそばだ

旭一日も早く戻れ・・・平成23年 2月11日 遊侠 

2011/02/09

続象の耳

Art Documentart~HARAKARA~
                                    in wakayama zounomimi




足りん

今の暮らしが悪い訳でもなくどっちかといえば本間に今までの人生の中で・・・ 
でも空腹感が弱い バランスがとれへん事が多い 繰り返される暮らしの中で痛みはいくらでもある 痛みが色んなもんを見してくれる これに間違いはない 裏返せば喜びも色んなもんをくれる どっちかに偏れば壊れてくる 昨日、兄弟から手紙が届いた 怒りや悲しみ、痛みは作るもんじゃ無い 小さすぎる あいつはこう書いてた まだ俺には無理や 壊れても痛みで じゃないとなんも見えんくなる 書けへん 感覚が死んできてる 紫に光る朝の空気も匂いも空も感じられんようになってきてる 毎晩一日を終える時 その恐怖に喰われる 
クリアやったレンズが曇って目に見えんもんに殺されてきてる 魂までは奪えん 同様にIdeologieは殺させん どんな事あっても生まれ変われる瞬間はくる